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2009/04/06.Mon

退院しました

と言っても、4日の午前中には退院していましたので、一泊二日の入院ライフを送ってきました。
そもそも入院するほど症状もひどくないので「大げさだなぁ…」と正直思っておりましたが、週末になにかあっても病院にいたら安心、という医者の言うとおりに入院、色々検査の後点滴つけっぱなし、症状悪化せずくり坊も至って元気、抗生物質の投与で熱も下がり退院、という経過をたどっておりました。

まずは3日。
この日の前日に初めて小児科を受診、インフル・RSウイルス・肺炎の検査をするも全て陰性。とりあえず薬をもらい翌日また受診するよう言われる。
翌日4日。
言われたとおりに朝一で診察予約を入れる。(熱は相変わらず高いものの、食欲もあり朝からいたずらし放題、元気。咳と鼻水が前日よりひどくなっている)
正直「一日薬飲んで様子見て、悪くなっていないから風邪だね~」「薬最後まで飲んでね~」位で帰れるものと思っていましたが言われた言葉が「血液検査をしてみましょう。」
嫌です、と断る事もないので、「あ~、まだ帰れないのか…時間かかりそうだなぁ」と正直待ち時間にうんざりしながらも採血の準備に連れ添い、準備が整ったら「はい、お母さんは外で待っててね」と追い出され(中からはくり坊の断末魔の叫びが…)採血が終わり看護士さんに抱えられて戻ってきたくり坊は、泣きじゃくり、声の限りに叫び続けたせいで喉がガラガラ、汗びっしょりのなんとも不憫な姿…

P1030396.jpg
「●△×▲&!!○◆□#!」

その後採血の結果を聞くために長ーい時間待っていたのですが、やはり痺れを切らしたくり坊、もうじっとしていられずにあっちうろうろこっちうろうろ、「お前のどこが病人だ!」と憤慨しそうな気持ちを抑えて後ろを必死でついて歩きこっちの方がヘトヘト、そこで目に付いたのが困った時の最終手段「小児プレイルーム」…
中は絨毯が敷いてあり絵本などが置いてあるだけの部屋だったのですが、それでも少しでもくり坊の退屈がしのげれば…とすがるような思いで部屋に入りくり坊放牧。
なぜか絵本などは見向きもせず、その辺を駆け足でぐるぐる回る。楽しそうなので「待て待て~」と、おにぎりも一緒になって遊んでみるとこれが仇となった。くり坊はだしで部屋を飛び出して逃走。。。
本気で「待ってー!」としばらく長い距離を追いかける羽目になりました。あー、疲れた。

P1030398.jpg
「楽しかったので、つい…」

P1030397.jpg
「すいませんでした」

そうこう待っているうちにやっと名前を呼ばれ、結果を聞くと
「それほど高くはないものの、炎症反応を起こしている数値があります」
「土日にかかるためできるなら入院して病院で経過を診たほうがよろしいかと…」

そうしてあれよこれよという間に入院手続きが進み、帰宅することもなくそのまま病棟へ…(オットは昼からの勤務だったのでこの時間家にいたため、入院準備の物などをこのときに頼み持ってきてもらった)
なにが起こっているのか訳もわからず、とりあえず病衣に着替えさせられたくり坊

P1030399.jpg
「一体なにがなんだか…」

P1030400.jpg
「ところでお腹が空いたのですが、昼ごはんはまだですか?」

昼ごはんどころかこの後点滴の針を入れるため&検査のために再びおにぎりの元から連れ去られたくり坊…遠く離れた病室までも泣き声は響いておりました。。

P1030401.jpg
「なんだか右手が変なんです…」

P1030402.jpg
「何だこの管?o(・∀・)oブンブン」

P1030403.jpg
「o(・∀・)oブンブンo(・∀・)oブンブン」
やめなさい…!

とにかく入院中もご覧の調子で、熱・咳・鼻水以外は「ちょ、なんでお前入院してるん?」な感じで至って元気元気。。。同室のお子様たちの中でも場違いなほど元気で「早く退院させて…(母赤面)」と心より願っておりました。
ずっと点滴しっぱなしでたまに抗生物質を投与されていたのですが、それが効いて翌日朝には熱もすっかり下がり、お医者様のお墨付きを頂き(起床時間より早く起き(5:50、起床時間は6:00なのでもう少し寝させて下さい…)、腹が減ったと騒ぎ出し(朝食は7:30から、だけど6:40には暴れだした)ロールパン2個をがっついて食べ(3個目に手を出したのを母が阻止)それプラス朝食もほぼ食べた。回診前には昼寝をしいびきをかく…)無事退院となりました。

多分引越しのバタバタや色々なことがまぜこぜになってくり坊も疲れてしまったんだと思います…
親ももちろん疲れてはいるのですが、「まだ1歳だからわからないだろう」とか「環境が変わっても平気だろう」って思っていた事も、正直事実です。
今回このようなことになって、改めて小さいながらも「一人の人間」なんだなって思いました。
まだ言葉もつたなくて、感情を表現することもうまくできないけど、なにも感じていないわけではないんだな、むしろ全身で感じていてそれを処理しきれずにストレスがたまってしまって病気にさせてしまったんだな、親の責任だな、と反省することしきりです。
願わくば、くり坊がずっと元気でいてくれますように。そうなれるように母も頑張ります。
でもこの母は結構ダメダメなので少ししたらあっさりと忘れてしまうのです…そしてまた同じような事が起きて、また反省をしてはを繰り返すのでしょう。

おまけ
退院後の夕食。「ガスト」でくり坊ファミレスデビューしました。
食べたのは小さいうどん。ほとんど一人で食べちゃいました。

P1030404.jpg
「うまかったです」

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